ツイートする Masazumi Yugari Official Blog 旧・広島陸軍被服支廠倉庫の再生問題をつらつら考えるの巻㉓ 今、切に求められているのは発想の転換です。歴史的重要性をしっかりと押さえながらも、「過去」のみを営々と語るのではなく、この建造物が持つ可能性、「未来」に向けた「夢」を明確に示すことなくして賛同も得ることなど到底出来ません。 広島訪問の予定について 現在、9月下旬もしくは10月上旬に、再び広島へお邪魔させて頂く方向でスケジュールの調整を進めています。 「次世代と描く原爆の絵」プロジェクトのご紹介 『絶望・死にゆく人』作/是永千穂 所蔵/広島平和記念資料館 (2018年度) 蟻の門渡り関所越え ご存じ抜け作と幼なじみの唐変木が、病が流行る大江戸へ何とか入ろうと、ない知恵絞って何やら一計を案じております。 企画展『ヒロシマを受け継ぐー若者たちの取組ー』のご案内 基町高校を始めとする広島県内の中学、高校、大学の生徒たちによる被爆体験を継承する多様な試みが、広島市立中央図書館において9月6日(日)まで紹介されています。 メイプル超合金のカズレーサーさんが、インスタグラムで拙著『国のうた』を紹介して下さいました♪ お笑いタレントとしてのみならず、芸能界きってのクイズ王としても大人気のカズレーサーさん、本当に有り難うございました♪ 「子どもの本・九条の会」の会報『9ぞう れぽーと』にコラムを寄稿しました。 約1,200名の会員を擁する同会は、児童文学関係者によって12年前、「平和あっての子どもの本」を合い言葉に設立されました。 平和のバトンを受け取って その⑦ 本作は、ノンフィクションです。しかしながら25年後には歴史読み物として読まれているかも知れません。なぜならば、厳然たる事実として、この「次世代と描く原爆の絵」プロジェクトは、残念ながら10年後にはほぼ確実に終了しています。 旧・広島陸軍被服支廠倉庫の再生問題をつらつら考えるの巻㉒ 少なくとも100億円は要する被服支廠倉庫の全棟修復・保全を本気で考えるのであれば、世界中の人々を魅了する「広島に来なければ体験出来ない」大規模なエンターテインメント施設へと生まれ変わらせる叡智と覚悟が必要です。 『Hihukusho ラジオ』開局 「どうしても旧・広島陸軍被服支廠倉庫を後世に残さなければならない」といった広島の皆さんの熱き想いから生まれたインターネット・ステーションです。数少ない被爆遺構の過去・現在・未来について考えてみましょう。 平和のバトンを受け取って その⑥ 二度と同じ過ちを繰り返さないためにも、体験者の心の奥底に刻まれた「記憶」を「記録」し、継承して行く必要があります。当事者の「語り」だけではなく、子供たちや孫たちの疑似体験を経ることで、新たな「言語」が生み出されます。 ブログタイトル『遊戯 夢窓』の由来について 夢の窓で心にまかせて自由自在に振る舞う。転じて「徒然なるままに戯れる」という意味を込めて名付けました。 前1…32333435 (このページ)36373839次 Topics 国歌 National Anthem 社歌 Corporate Song 広島 Hirosima U.S.A. ヨーロッパ アジア Asia 政治 Politics 経済 Economy 社会 Society 文化 Culture マスメディア Mass Media 国際関係 International Relation アート Art 旅 Travel コラム Column